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【子育て】子どもに『スマホを使うな!』と言わないことにした父親の心理

 

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こんにちは!かずまです(@KaZuOka0412)

 

いつもpodcastで聞いているバイリンガルニュース』スマホを子どもに持たせるか否か、

のような会話をしていたので、自分も娘がいるのですぐに悩んだ。

バイリンガルニュース (Bilingual News)

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ちなみに、英語を勉強している人にはぜひ聞いてもらいたいのがこの

 

バイリンガルニュース』

 

マイケルとマミが海外のニュースを日英で読み、それぞれの記事について日英で

ゆる〜く議論する番組。ひと番組1〜2時間あるので通勤時などにピッタリ!

英語を勉強してい人はぜひ!

 

話は大きくズレてしまいましたが、本題に戻ります。

なぜ、僕が娘に『iphoneを使うな!』と言わないことにしたのか?

 

スティーヴ・ジョブスは子どもたちに『iphoneを使うな』と言っていた

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産まれた時からスマホが存在して、両親が必ずと言っても過言でない

それを持っている限り、子どもはその存在に気付き『私も触りたい』

と思うのは避けられない道。

 

なので、自分は娘に対して『スマホを使うなっ!』とは言わないことにした。

 

決して、諦めた訳ではない。

 

ご存知の方もいるかもしれないが、実はあのスティーヴ・ジョブスは

自分の子どもがテクノロジーを使う時間を制限しているというのだ。

gendai.ismedia.jp

 

驚くことに、テクノロジー関連の社長たちは僕らが

思っているよりも、子どもたちにテクノロジーを使う時間を

制限しているというのだ。

 

あるテクノロジー企業の社長へのインタビューでは、

 

『子どもたちは、私と妻のことを、ファシストで、テクノロジー

について過剰な心配をしていると非難する。そして、同じような規則

がある友だちなんて、ひとりもいないと言う。

 

でもこうするのは、私たちがテクノロジーの危険をこの目で見てきたし、私自身が経験しているからです。子どもたちには、そういうことが

起こってほしくないですからね。』

 

おそらく、彼がここで言う『危険』というのは、ポルノや有害な

コンテンツや、他人からのいじめなどの事を指すのだろう。

 

 

また、他の子どもを持つテクノロジー企業の社長は、

 

10歳以下の子どもは、もっとも中毒になりやすいので、親たちは

線引きをして、平日にこれらのデバイスを使うことを禁じている。

そして、週末には、30分から2時間までを限度に、iPadやスマート

フォンの使用を許可する。10歳から14歳の子どもに対しては、

学校のある日の夜にもコンピューターの使用を許可するが、

それは宿題のためだけだ。

 

テクノロジーを創造する側の人たちが語るのだから、その危険性を

身をもって感じているのだろう。

 

確かに、『中毒性』があるのは確かだ。

 

そもそも親がスマホ依存症 

 

電車通勤をしている人たちはわかると思うが、電車の中を

見渡してみるとスマホ画面を見ている人がほとんどである

ことに気付くだろう。

 

ほとんどの人たちは、スマホゲームに没頭したり特に役に

も立たないキュレーションサイトを見たりしている。

 

結論、子どもにスマホ依存になってほしくなければ

 

親のスマホYoutubeやゲームをインストールしなければいい話。

 

あるいは、子どもの目に触れてほしくないアプリは専用アプリか

何かで隠しておけばいい。

 

子どもがスマホゲームに夢中になってしまうのは、その子どもの親も

スマホ依存の状態になっているからではないだろうか?

 

極端な話、スマホを持っていない読書家の親の子どもは読書家に

なるだろう。

 

ここで僕が言いたいことは、子どもには

 

スマホを触る以外にもたくさん楽しいことがこの世の中にはある』

 

 

ということ。

 

山登り、ボウリング、歌うこと、楽器を演奏すること、本を読むこと

挙げると切りがないくらいにたくさんのことがある。

 

もちろん、選ぶのは子ども自身。

 

でも、こういうモノ・コトがあるよ、と伝えるのは親の役割。

 

かなと最近思う。『子どもは、親の背中を見て育つ』

 

今回は、自分への戒めにもなった記事でした。(笑) 

 

それではまた!

 

スマホ依存の親が子どもを壊す

スマホ依存の親が子どもを壊す