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【民泊】インドでAirbnbを使ったら自分の人生が変わった話

 

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これがあのガンジス川
 
こんにちは!かずまです!(@KaZuOka0412)
 
今回は、インドでAirbnb(以下民泊)を体験した話について書きたいと思います。
 
Airbnb(エアビーアンドビー)で叶えるユニークな暮らし

Airbnb(エアビーアンドビー)で叶えるユニークな暮らし

 

 

なぜ民泊?
 
本当は、『僕がブログを書く3つの理由(仮名)』という記事の中で民泊に
触れるつもりでしたが、その記事を書く前にこの記事が書きたくなったので
こっち優先しちゃいました (笑)
 
 
最近になって『民泊』が世間に浸透してきているようですが、残念ながら
民泊に対するイメージというものは、あまり良いものではないでしょう。
 
民泊を合法的に行うには、民泊特区(大阪市大田区など)でしか運営が
できないのが日本の現状です。

 

ニュースやインターネットなどでは、ゴミ問題騒音問題などの

マイナスイメージが多く、正直、個人的にはとても悲しいです。

 

肌感覚ではありますが、民泊のほとんどが『家主不在型(丸々貸切)』

というかたちで、部屋をゲストに貸しています。

 

一方、『家主居住型 ( = 家主が住んでいる戸建てやアパートの一室

をゲストに貸し出すタイプ)』で運営をしているホストの方が少数派です。

 

本来は後者のタイプで運営をして、日本の文化習慣を体験してもらう

のが民泊の醍醐味だと思います。

 

ちなみに、ニュースなどで報道されるゴミ問題や騒音問題を引き起こし

ているのは、ほとんどが前者の『家主不在型』の場合が多いです。

もちろん、家主不在型でも丁寧に運営をしているホストさんはたくさん

いらっしゃいます。

 

話がまとまらなくなりかけていますが、要するに

 

民泊 (特にホームシェアリング)の本来の『良さ』やそれを
することで得られる『付加価値』というものを少しでも多くの人に
広められたら良いな、という思いからブログを書きはじめました。
 
最近は、狩猟の記事作成に邁進していますが...(笑) 
 
前置きがだいぶ長くなりましたが、実際にインドでAirbnb(民泊)を
体験した時のエピソードを断面的ですが、紹介したいと思います!
 
それではどうぞ!
 
 
インドに着いてすぐに感動体験

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インドで調子に乗るぼく



はじめてのインド。
 
色々な不安を抱えながら、無事ニューデリー空港に到着しました。
 
まず、僕を感動させた出来事の一つが、ホストのお出迎え!!!
夜中着のフライトにも関わらず、泊まる予定のホストから電話が!
 
『かずま!?Nice to meet you!!!
ホストのAtulだよ!もう空港に着いた??大丈夫?』
 
マジでその時は驚きと感動が押し寄せて涙出そうになりました。
 
なんと、ホストは僕がはじめてのインドということを心配して
わざわざ夜中に高速を飛ばして空港に迎えに来てくれていました。
 
フライト時間は事前に伝えていたので、まさかとは思いましたが
本当にいい人過ぎて、『あぁ、なんて良い国なんだインドは』
とホッとしました。
 
その後の旅路でサンダルや寝袋を盗まれる事件もありましたが
 もちろんトラブルもインド旅行には付き物です。
 
到着してすぐに、自分が持っていたインドへの勝手なイメージが吹き飛び
ゼロからインドという国を感じることができました。
 
ホストのおもてなしの意識の高さに本当に感動しました。
 
ホストさんは弁護士

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右から2番目の方がホストのAtul(アトゥル)さん
ニューデリーでホストをしているAtul(アトゥル)さんは、インドで弁護士
として生計を立てていて、奥さんと子ども2人の4人家族でした。おそらく、
インドの中では裕福な方の家庭かと思います。
 
《Atulさんのリスティング@Airbnb
 

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Atulさんの長女と長男。可愛すぎる。

ホストの方々にお世話になるから、何か日本のものをお土産として持って行こう

と思い、100均で大量のハイチュウを購入してバックパックに詰めて行きました。

 

なぜ、その時ハイチュウのみを大量に購入したのかは忘れましたが。。。

 

しかし、このハイチュウがインドでは爆発的な人気を見せました!

子どもたちはもちろん、大人たちからも絶賛されました!インドにはハイチュウ

というお菓子はなかったので、珍しかったのでしょう。(2013年の話)

 

あまりにも子どもたちが気に入ってしまったようなので、帰国後にハイチュウ

3ダースくらいをダンボールに詰めて送ってあげました (笑)

 
 

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家族団欒なリビング
他にも泊まっていたゲストがいたので、毎日ここで朝食や夕食を共にしていました。
インドはマジで、毎日カレー食べるんだなぁ。という事実をここで再確認。
 

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壁紙が素敵なキッチン

毎日このキッチンでお母さんがカレーを作ってくれていました。
 
『スパイスの種類が尋常じゃない!』
 
と、この時感動した記憶があります。 少なくとも10種類はありました。
 
あと個人的に驚いたのが、日本人しか食べないと思っていたオクラ
実は、インドの食卓で普通に並べられていたことです。
 

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寝心地バツグンの寝室


Atulさん宅には3泊程度で考えていましたが、結局延泊して7週間ほど

お世話になりました (笑)
 
語りきれないほどのエピソードがありますが、Atulさんのお宅では
僕のことを本当の家族のように扱ってくれたので、本当に居心地が
良く別れ際は、案の定、号泣です。(ウルルン滞在記並みに)
 
感想
当時インドでした民泊体験は、一生忘れることはありません。
この宿泊体験があったことで、自分は観光業に興味を持ち現在は
インバウンド関連の仕事に就いています。
 
そのインドでの体験が自分の向かう方向性を決めてくれました。
 
旅行をするときにAirbnb(民泊)という手段もあるということをより
多くの人に知ってもらい、素晴らしい体験をしてもらいたいです。
 
利用するのが不安な方も多いかと思いますが、その辺の不安を
少しでも和らげられるように、Airbnbの使い方や注意点など
引き続き書いて行きたいと思います。
 

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夕焼けのタージマハル

 

 

シェアリング・エコノミー ―Uber、Airbnbが変えた世界

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